今日は絶好の行楽日和。仕事はあるが、ドライブがてらブラッと雑貨を見にブルーチューリップへ。
シックな雑貨を期待していたが、店内はクリスマス一色、キラキラだ。まだ10月、ちょっと早過ぎませんかね。
店前の公園はもう紅葉が綺麗だ。雪虫もワサワサ飛んでいる。
2015年10月17日土曜日
2015年10月1日木曜日
2015年9月30日水曜日
座骨神経痛
10日ほど前から急に膝の外側を中心にお尻から足首までの強烈な激痛で立っていられない、歩くなんてとんでもない。身体の向きによっては痛くて寝ていられないのだ。唯一痛くない姿勢は座っている状態、だから仕事だけはできる。
今日MRI検査を受けた。患者さんの苦痛を和らげるためだろうか室内にはクラシックが流れていたのだが、クラシック音楽にMRIのインダストリアルなノイズがかぶさって狂気じみた感覚だ。ガンガン鳴るノイズの向こうから聴こえてくるこれはベートーベンの第九か!いやエルガーの「威風堂々」だ。これは「時計じかけのオレンジ」のサントラに使われていたな。MRIの中は狭く、眼鏡を外しているので目の前のクリーム色の天井はどこにも焦点が合わず距離感がつかめない。暫くすると我慢できないほど膝周りが痛み出し、身体が右に傾いて落ちて行く感覚、苦痛。
映画では主人公が自分が敬愛するベートーベンの第九を大音響で流されながら暴力シーンを見せられて矯正されるという場面があったが、これもなにかの矯正システムか!まさか意図したわけじゃないだろうな。と、思ったら次の曲はボレロか。
診察後ブロック注射を受けるも痛みは一向に収まらない、参ったなぁ。
写真は封切当時の前売り券、今じゃR15指定確実でしょ。これを中学生に魅せちゃいけません。
今日MRI検査を受けた。患者さんの苦痛を和らげるためだろうか室内にはクラシックが流れていたのだが、クラシック音楽にMRIのインダストリアルなノイズがかぶさって狂気じみた感覚だ。ガンガン鳴るノイズの向こうから聴こえてくるこれはベートーベンの第九か!いやエルガーの「威風堂々」だ。これは「時計じかけのオレンジ」のサントラに使われていたな。MRIの中は狭く、眼鏡を外しているので目の前のクリーム色の天井はどこにも焦点が合わず距離感がつかめない。暫くすると我慢できないほど膝周りが痛み出し、身体が右に傾いて落ちて行く感覚、苦痛。
映画では主人公が自分が敬愛するベートーベンの第九を大音響で流されながら暴力シーンを見せられて矯正されるという場面があったが、これもなにかの矯正システムか!まさか意図したわけじゃないだろうな。と、思ったら次の曲はボレロか。
診察後ブロック注射を受けるも痛みは一向に収まらない、参ったなぁ。
写真は封切当時の前売り券、今じゃR15指定確実でしょ。これを中学生に魅せちゃいけません。
2015年8月24日月曜日
The Sweet Hurt
これは良いです。かゆい所に手が届きそうで届かない不安定なメロディ展開、あ〜私をどこへ連れて行くのか・・・。
買える音源がこのLP1枚のみ、というのも何とも歯痒い。もっと聴いてみたい。
2015年8月1日土曜日
2015年7月30日木曜日
2015年7月17日金曜日
画材
見て見ぬ振りして棚の肥やしになっている、使わない画材をどうしよう。
ウィンザー&ニュートンのカラーインクは実際にはほぼ使った事がない。スポイトも付いていないので使いづらい。学生時代にパッケージに惹かれて買ったものだ。30年以上前に250円って!
ドクターマーチンのカラーインクを使って描いてる方はまだいらっしゃるのか。発色の良さと扱いづらさは天下一品だろう。瓶の形とパッケージは今みてもオシャレ!

スピードライマーカーとニューパステル、スタビロのカーボセロ。某有名広告代理店専属の制作プロダクションにイラストレーターとして入社したての頃、仕事の半分以上はカンプ作業だった。当時、クライアントに広告の写真を提案するのに写真想定の絵を描いていた。先輩方はB全原寸の人物の写真カンプ用の絵を徹夜で描いていたものだ。その速さと上手い事と言ったら!まさに神業だ。その時に使うのがスピードライマーカーとニューパステルとスタビロのカーボセロ。スピードライマーカーで下地の色を塗り、ニューパステルとカーボセロで調子を付けていく。もちろん新米の自分達は写真のような綺麗な状態で使える訳もなく、チビて他のいろんな色の粉にまみれグレーになったニューパステルとカーボセロを試し書きをして色を確かめながら小さいカットのブツを描いていたのである。バブリーな時代である、退社の際に綺麗なセットを黙って持って来た。コンピュータが主流になりカンプ作業はあっという間に無くなった・・・。あまり得意じゃなかったから良いけど。


ウィンザー&ニュートンのカラーインクは実際にはほぼ使った事がない。スポイトも付いていないので使いづらい。学生時代にパッケージに惹かれて買ったものだ。30年以上前に250円って!ドクターマーチンのカラーインクを使って描いてる方はまだいらっしゃるのか。発色の良さと扱いづらさは天下一品だろう。瓶の形とパッケージは今みてもオシャレ!

スピードライマーカーとニューパステル、スタビロのカーボセロ。某有名広告代理店専属の制作プロダクションにイラストレーターとして入社したての頃、仕事の半分以上はカンプ作業だった。当時、クライアントに広告の写真を提案するのに写真想定の絵を描いていた。先輩方はB全原寸の人物の写真カンプ用の絵を徹夜で描いていたものだ。その速さと上手い事と言ったら!まさに神業だ。その時に使うのがスピードライマーカーとニューパステルとスタビロのカーボセロ。スピードライマーカーで下地の色を塗り、ニューパステルとカーボセロで調子を付けていく。もちろん新米の自分達は写真のような綺麗な状態で使える訳もなく、チビて他のいろんな色の粉にまみれグレーになったニューパステルとカーボセロを試し書きをして色を確かめながら小さいカットのブツを描いていたのである。バブリーな時代である、退社の際に綺麗なセットを黙って持って来た。コンピュータが主流になりカンプ作業はあっという間に無くなった・・・。あまり得意じゃなかったから良いけど。


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