2014年2月4日火曜日

Surly Hub


















某オークションでSurlyの中古トラックハブを手に入れた。現状渡しだが問題はないだろう。あとはホイールを組むのにスポーク長を計算し、リムを買って組むだけ、ちょっとワクワクするなぁ。手組みホイールの組み方については詳しいHPがたくさんあるので、それを参考にした。
だが、ホイールを組んでみるとスポーク長が1mmほど短い。計算式では小数点を切り捨てるように書いてあったが、繰り上げれば良かったのか。心配で近所の自転車屋さんで聞いてみると、このくらい何ともない、との事だ。なかなか売っているホイールのようにピッタリとは合わないらしい。ひと安心。













大雑把だが、板の間のラインに車体を合わせて撮影。
以前のチェーンライン後ろに向かって内側に入っている。














Surlyのハブで組んだチェーンラインはほぼ直線になった。これだけで、車輪を静かに回すと以前は若干カラカラと音がしたのが、ほとんど無音。すごい、これは静か!

しかしながら、北海道の冬はこれからが本番。走れるようになるのは3ヶ月後だ。はてしなく遠い先の気がする。